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Espacio de carga que estaba haciendo autostop...

今日は晴天!

青い空が広がっています。

気持ちいいぃぃぃぃぃ~♪

 

サンティアゴ・デ・クーバでの移動手段は、バス、タクシー、馬車、・・・えっと、後は、自転車、人力車、で、、、ヒッチハイクが一般的。

バスやタクシーや馬車は、動いている本数がびっくりするほど少ないし、いつも人があふれているし(あきらかに重量オーバー)。。。

自転車は持ってないし、人力車は・・・乗る???

と、いうことで、私は常に徒歩を移動手段として使っていました。

でも、私にも?限界があって・・・ ←当たり前

どうにもこうにも(後ろにも前にも人家なし、人も動物も姿見えず・・・)ならなくなって、ヒッチハイクをすることになったのですぅ~ ^_^;

一緒にいたのはBob Marley(レゲエの神様、ボブマリー)を崇拝するノルウェー人の弁護士くん。

崇拝するからには髪型がもちろんあの・・・なんていうのかな?ドレッドパーマ?それですそれです。そんな名前かしら?ま、そんな感じ。

 

私たちは頑張って、それこそ頑張って歩いていたのですが、限界!

ヒッチハイクしようぜっ」とはいっても、人っ子一人、動物も、何も見当たらないわけで、車ももちろんその文明の姿は無し。

 

・・・てくてくてく ←無言で歩き続ける私たち

「車見たら、ヒッチハイクしようぜっ」

「おぅ!」

・・・てくてくてく ←無言

「車来たら・・・」

「わかった」みなまで言うな(怒)

・・・てくてくてく ←無言

 

天は私たちを見放さなかった!

ブゥゥゥゥオォォォォォォーーーーッ!!!

「トラックだ!」

わぁ~い、わぁ~い♪

道路の真ん中に躍り出て歓喜の踊りをご披露っ♪

ヒッチハイク♪ ヒッチハイクっ♪

その甲斐あって、私たちに気づき(気づかない方がどうかしてる)止まってくれた。

 

「乗せて乗せてっ!」

「おぅ、後ろの荷台に乗りなっ」

わぁ~い、わぁ~い♪

ん?先客が、、、そうだね、だって車も人も通らないもん、お互い助け合いだよね、うんうんっ・・・ん?

荷台にひしめき合う豚ちゃん・・・と、

どうやら先にヒッチハイクしたであろう地元男性3名・・・

きゃーーーーっ!!!

豚ちゃんに押され押されぎゅうぎゅうになっている私たち、と、地元男性3名。

あら?何気にいい感じの弾力じゃないこと???

豚ちゃんを椅子に(←運転手さんにバレないようにコソッと座る)、

青い、どこまでも広がる雲一つない青い空を見上げて幸せに浸る私であった。

 

豚ちゃんサイコーーーーっ!\(^o^)/