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母の考える娘たちの評価

親が子供を、本当はどう評価しているのか。

 

世間の私の妹の評価はいつも☆5つ、最高評価に近い。

生まれてから今までずっと優等生でいつも皆に一目置かれているような女の子。

容姿的にも清楚でいかにもどんな人にも好まれそうな気品を漂わせている感じ。

従姉妹の結婚式のとき、出席していた妹を見て新郎とその一族が『お前(従姉妹)と一緒の家系とは思えない』と息をのみ感嘆したそうです。

 

私の評価?

 

ある日、私の母が近所でも有名なおばばを怒らせたそうです。

で、おばばが復讐のため近所中に『奥さまぁ~、私の娘は〇〇(←妹)にずっといじめられていたんですのよぉ~』と言い触れ回った。

が、しかし、相手が悪かった。

妹はなんてったって優等生、清楚な気品あるお嬢様(←見た目だけ)。

小中高と成績優秀、クラス委員に選ばれ、生徒会なんぞに推薦される生粋の優等生。

その妹がいじめをしていたと信じる人は誰もいなかった。

母が『〇〇(妹)がいじめなんてするわけないじゃない<`~´>』 ←声

『〇〇(私)ならわかるけど・・・』 ←声極小

 

これが実の母の私の評価。

 

おばばはなぜ私の名前を出さなかったのか?、理由があります。

おばばの上の娘は私よりひとつ年上で、おばばの下の娘は妹と同級生だったため。

つまり、私と同学年の子供がたまたまいなかったんですねぇ~(ーー;)

従姉妹に『助かったね』と言われました。