父に贈る言葉

一昨日から本日まで三日間、父にお付き合いくださいましてありがとうございます。

 

一昨日の朝、いつものように仕事に出掛ける私に父は、

「おはよう」「いってらっしゃい。気を付けてね」と声をかけてくれました。

いつもと違っていたのは、

「お帰り。疲れたね」という父の言葉がないことでした。

 

穏やかな父でした。優しい父でした。

私がどんなに傷つける言葉を投げつけても、変わらずに私を愛してくれました。

 

人に迷惑をかけたくない。健康で逝きたい。

いつもいつもそう話していた父は先を急いでしまったのでしょう。

きっと向こうでおばあちゃんや母に叱られると思います。

 

Eちゃん、Tちゃん、最期に父の側にいてくれてありがとうございます。

本当に本当に感謝しています。

Hちゃん、父の愛する家族に直ぐに連絡してくれてありがとうございます。

本当に本当に感謝しています。

みんなのおかげで父は最後まで、最期まで独りではありませんでした。

 

今日は私から父に言います。

「いってらっしゃい。気を付けてね」

 

本日は父のためにお集まりいただき本当にありがとうございました。

 

喪主より

 

平成29年8月某日

 

 

 

 

NHK受信料金は人の死より重要なのか(; ・`д・´)

穏やかで優しい父が、突然ある日に天国に逝ってしまった。

何が何だか分からないまま時は過ぎ、もう少し経つと四十九日法要という日の夜。

 

お風呂に入っていると外から声がする。

そして懐中電灯の一筋の光。

入浴中に声をかけるなんてよっぽどのことなんだろうか???

仕方なく暗がりで懐中電灯を振り回す人影に、「どなたですか?」と声をかけてみる。

その私の問いかけに返事はなく、

ただ、「すみません」「すみません」と繰り返す人影、と懐中電灯の光。

なんだか気味が悪い。

でも緊急の用事なのかもしれない。

入浴中だった私はとりあえず慌てて身支度をし、頭にタオルを巻いて玄関へ。

その間も、ずっとその人影は「すみません」「すみません」を言い続けている。

懐中電灯の光も不気味に闇夜を照らしている。

恐る恐る玄関を開けると、、、

いきなり、本当にいきなり、

NHKの受信料がいつもの口座から引き落としできません」と・・・

 

「父が亡くなったので銀行口座は凍結しています」と答える私。

 

「はぁ。で?誰が(この滞納した受信料金)払うんですか?

 

・・・受信料金を誰が引き継ぐか、その問題の前に、遺族の私に何か言うことはないのか???

信じられない。

入浴中に、声をかけてきて、で、NHK受信料金???

は?

 

「(父が亡くなったのは)突然のことでまだ四十九日法要も終わってませんし、」

「誰が(あんたの受信料金を)引き継ぐか、」

「そういう事は全くまだ話し合いの段階ではありませんので。」

 

「はぁ。じゃ、誰が(受信料金を)払うか分からない?

 

「今は、まだ、分かりません」「何度も言いますが、まだ、四十九日法要も終えてませんので」と髪から水が滴るのを感じながら玄関を閉めようとしたら、

「あっ、あっ、誰が(受信料金を)払うか決まったらこの口座振替用紙を・・・」

と、「あっ、あっ、念の為、記入間違いをした時の用に2枚おいていきますので・・・」

で、戸を閉める前の最後の極めつけの一言、「とりあえず今滞納した受信料金払ってくれます?

 

父の死よりも、NHK受信料金は大事なんだろうか。

NHKの、その集金者は、最後の最後まで父の死に対して敬うこともなく、

お悔みを一言も言うこともなく、ただただ、滞納料金を払えと、ただただ、滞納した料金は誰が払うんだと、、、、

 

全く最低だわNHK、と思った一日であった。

 

マジ、最低、NHK

 

 

 

 

 

 

 

 

え?あの人じゃないの?

Fidel Alejandro Castro Ruz…

フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルスは、キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士。社会主義者で、1959年のキューバ革命アメリカ合衆国の事実上の傀儡政権であったフルヘンシオ・バティスタ政権を武力で倒し、キューバ社会主義国家に変えた。革命によって同国の最高指導者となり、首相に就任。

 

私は恥ずかしながらキューバに住むまで、いえ、住んでからもしばらく彼のことを全く知りませんでした。

ただ、周りの欧州の友人がよく話題にしていました。

よく考えたら私の友人はだからこそ(住むのに)キューバを選んだのでしょうけど。

 

少ぉ~し、スペイン語に慣れてきたころ(とはいってもまだまだ意味は分かっていない赤子の私)フィデル・カストロ国家評議会議長の話になり、

他の話題には飛びつく私がいつも彼の話題で無口になる(知らないからね)のにやっとやっと気づいた友人が、『彼のこと知ってる?』と聞いてきた。

 

知ってる!知ってる!あの絵の人だよねっ!

 

違うわっ!!!

あれはチェ・ゲバラじゃ!!!

 

そう…私はチェ・ゲバラも知らなかったのである。

だっていたるところに彼の(チェ・ゲバラ、ね)絵が描かれていて、私の常識で考えて彼がまさかフィデル・カストロ国家評議会議長とは違うとは思わなかったんだもん。

反対に、え?あの人じゃないの???って感じでしたよ(;'∀')

 

チェ・ゲバラって誰?って感じ…

まちゃ王子の旅立ち 怒る編

ったく、本当に大人げないっ"(-""-)"

まちゃ王子、異国の地で迷子になったのですが、、、

ま、なんだかんだすったもんだの末に無事なんとか保護いたしました。

 

わかるよ、わかる。

そりゃあ怖かったよね、初めての外国で、初めての場所で、・・・迷子

助けを求めるにも何を聞いていいのかわからないよね。

言葉も十分理解できてるわけじゃないもんね。

だからって・・・

 

まちゃ王子を発見した時、閉館したウィンブルドンの会場の前に一人で佇んでいて、

心細そうに不安そうにポツンって立っていて、、、

そりゃあ心底ホッとしたよ、私もね(;^ω^)

 

車に乗り込むなり機関銃のように怒りを言葉で発散させるまちゃ王子。

王子母にはもち全く遠慮のない罵声を浴びせ続け、

ま、王子母は彼の罵声には慣れているから?へっちゃらへっちゃら。

お前みたいな女は、どうのこうの・・・と恐ろしい恐ろしい(^^;

 

んんで、怒りが収まらないまちゃ王子の矛先がこちらへ・・・

〇〇ちゃん(私)みたいな女とは結婚できない(; ・`д・´)

俺、マジ無理だからっ(; ・`д・´)

・・・

唐突にタイプじゃないと言われても(言われてない?)、、、(;^ω^)

 

鼻息荒くお怒りのまちゃ王子にとりあえずどんな女がタイプかを聞いてみた。

俺に黙って付いてくる大和なでしこだ!

・・・

黙って付いていったら迷子のままじゃん、とは言えず、

マジタイプじゃない私にあなたは見つけてもらえたのよ、とも言えず、

 

俺はオトナシイ女がタイプなんだ!

・・・

はいはい、わかったわかった落ち着いて落ち着いて。

 

ってか、そんな女、この世の中にいないわっ!

 

まちゃ王子のお怒りは私の友人宅に到着するまで続くのであった。

 

うちの猫長女、ガリガリですよね?

私のお家には、猫ちゃんが3ニャンいます。

長女7才、長男6才、で、次女5才。

数年前にある事情でそれぞれ譲り受けたのですが、その話はのちのちするとして。

 

長女ニャン、長男ニャンは廃業したブリーダーから私のお家に。

このブリーダーがめちゃくちゃ、これでもかこれでもかっと虐待していたので、

私のお家に来たときは4才、3才だったにもかかわらず体重が2㌔もなかった・・・。

ご飯も与えられずしかも、くっさいくっさい"(-""-)"

野良ニャンでもこんな臭くならないだろうというレベルで参った参った(*´з`)

 

そんなガリガリ状態から2ニャンはすくすく育ち、長男ニャンはご立派なご体格に。

でも長女ニャンは食が細く好き嫌いもいっちょ前にあり3ニャンの中では一番細い。

(次女ニャンは骨格が体育会系がっちりニャン、、、ぷっ)

抱き上げると心細いほど軽い軽いペラペラ~

で、顔に似ず?とてもセンシティブで次女ニャンが遅れてお家に来た時にはストレスで禿ちゃって禿ちゃって・・・へへっ

 

そんな長女ニャンが先週末に黄色い液状を吐き出した・・・。

毛玉とかいつものような吐きじゃない!?

落ち着け落ち着け、落ち着け私。

 

1日目は様子見、、、大好きなご飯も食べず、←ご飯をもらえなかったから食べ物への執着は並外れているのにぃ~!

これだけは誰にも譲れない大好きなお菓子も食べず、←長男ニャンにも次女ニャンにも取り合いで負けたことがないのにぃ~!

2日目も夜中に吐いたから断食させる。

3日目にようやくおねだりするのでスープを少々、、、で、ウエット小さじ2杯。

よしっ、もう落ち着いてきたかな?と思っていたら、、、

父が「ガリガリだよぉ~(涙)」「(ガリガリだから)このまま死んじゃうよぉ~(涙)」「ガリガリだよぉ~(涙)」・・・と、ガリガリ、を連発。

そんなにガリガリ言われちゃうと私も心配になってきた。

じゃ、病院に連れて行こうかとなり、嫌がる長女ニャンを捕獲して病院へ。

 

で、結果、イケメン先生の診断は「特に問題なし」「でもせっかく来たから血液検査でもしとく?」とのことなので、ガリガリだし、はい!と。

んで、血液検査の結果も異常なし。

 

「先週末の台風は雷がすごかったからそのストレスかもね」といっちょ前にセンシティブなとこを前面に出してきてる長女ニャン。

 

せっかくここ(病院)まで来たので、先生!爪切って!と爪を切ってもらうことに。

その間の余談のつもりで、ホッと一安心していた私は「ガリガリだから心配しちゃって」と言うと、イケメン先生、えぇっ?って・・・。

えぇっ???と私も。

ガリガリでしょ???

「いや、標準ですよ」

・・・え?そんなはずは?

「いや、もっというなら標準よりちょっと太ってますよ」

え”えっ!?マジマジ???

 

どうやらイケメン先生の話によると今は家猫が増えてきて、またネットやテレビ、メディアなどがちょいデブニャンを好む傾向にあるから世間一般の感覚がずれてきているみたいだね、とのこと。

 

長女ニャン・・・ちょいデブ・・・

うっそぉ~んっ!!!

太らす?ためにせっせとあげていたお菓子もダメだったってこと!?

うっそぉ~んっ!!!

 

心配で心配でガリガリの長女ニャンを待っていた父の立場は・・・。

 

あっ、まったく問題ないのにご飯をここ数日あげていなかった(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちゃ王子の旅立ち 迷子になる編

まちゃ王子はどちらかというと、体育会系男子。

幼いころからテニスをしていてなかなかの腕前。

 

テニスといえばウィンブルドン (Wimbledon)ですね、せっかくイギリスにいるのだから。

でも、私は全くテニスに興味がないのでイギリスに住んでいたといっても

行ったことがなく場所の位置関係もちんぷんかんぷん。

それでもまちゃ王子親子はどうしても行きたいと切望する。

 

と、いうことで地図上でみるとロンドンの近くだしぃ~

友達のところに行くついでに寄ってみる?的な軽いノリ(私だけ、親子は真剣)~

 

ところがところが、何かの大会が開催されていたらしく、、、

ウィンブルドンに近づけば近づくほど人人人人、もう人で溢れかえっている。

国籍も豊かで日本人はもちろん国際色豊かな人だかり。

しかも路面バスや車(私たちも車だし)も大渋滞。

前にも後ろにも、右折するにも左折するにも不可能なぐらいの、大渋滞。

目の前に橋があっておそらくあの橋を渡ってしまえば目指すウィンブルドンのような気がする・・・でも全く動かない車の列。

橋の手前で30分以上も待っていて、ふと気づけばウィンブルドンが閉まってしまう時間が近づいている!

ほとほとこの状況に嫌気がさしていた私たち。

なにやら不穏な空気が、、、、

まちゃ王子は舌打ちをしだしぶつぶつ言い出した。

シーーーーーン

 

「車を降りて歩いて行けば?」と王子の母。←イライラ絶頂

あまりの人の多さ、人種?の多さにまちゃ王子はびびり、降りたくない模様。

 

ほぼ初海外なので、まちゃ王子はまだ多くの人種?を見たことがありません。

 

「そんなに文句言うなら降りて行けばいいじゃん!」

「なに?怖いの?」

「そんなんじゃ(降りて一人で歩けないようなら)生活(留学)できないんじゃない?」

矢継ぎ早に王子の母はキツイ事を言い放つ、、、←イライラしてるからね

そしてついにまちゃ王子は怒った!←男のプライドかっ

んで車を降りて一人で行ってしまった。

この時点では私は全く何も心配はしていなかった。

もちろん王子の母もプンプンしてたけど、心配は皆無・・・のはずだった。

 

まぁ~ったくその後も動かない車。

1時間経ってもまだ私たちは橋の真ん中。

ふと、「まちゃ王子無事に見学してるかしらね」と王子の母が言い出した。

どうやら大事な大事な一人息子を怒りに任せてこんな異国のこんな場所(まちゃ王子が怖がっている人種ざっくざっく?)に一人で放り出したのを後悔し出した模様。

こうなるともう誰にも母の愛情(心配)を止めることはできない。

まちゃ王子の携帯に電話をかけまくるかけまくる。

しかぁ~し、まちゃ王子はロンドン到着後にイギリス使用に変えている。

つまり、王子の母がかけると国際電話になります。

いえいえ、それ以前に運の悪いことに、まちゃ王子の携帯は充電が切れかかっていたのです。

車の中でまちゃ王子はグーグルでウィンブルドンを検索していて、

「充電がなくなる~」と話していたのを私たちは思い出しました・・・。

 

かからない電話に王子の母は絶叫!

パニックパニック;つД`)

はぁ~(-_-;)

大丈夫だと思うけど、と慰めてもダメ。

私はあまりの王子の母の剣幕に負け「私が降りて探してみる」と車を降りました。

 

てくてくてく・・・

ん?橋を渡り終えたがそれらしき建物はないけど???

もう少し先かな???

てくてくてく・・・

・・・やばいかもっ!?

まちゃ王子が行方不明!?

いないいないいないーーーーーーーーっ!!!!!!

と、ここにきてやっと私は事の重大さに気づくことになったのです。

 

まちゃ王子ぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちゃ王子の旅立ち カルチャーショック編

出国のその日までしっかりと時差対策(昼寝)をし終えたまちゃ王子。

いざ留学に向けThe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(←長っ)に出発っ!

で、到着っ!

London Heathrow Airportに到着したのは17:10。

さっ、王子、入国手続きをばっ(^_-)-☆

隣のラインに並び横目で王子を見守る私と王子の母(従妹)。

なぜ同じラインに並ばなかったのかというと、まず王子と私らのビザが異なるから。

そして何より王子が私らと一緒にいるというのを嫌がった(恥ずかしい?)から。

男の子ですねぇ~(´∀`)

確かにママとママの従妹と一緒に留学先に・・・というのは成人男子にはちょっと・・・へへっ

 

無事入国審査を終えて合流!

初のネイティブとの英会話(入国審査)で興奮気味のまちゃ王子。

ほぼ理解できた!!!と自画自賛、って・・・それできないと大学院の授業受けれないから"(-""-)"、とは言わず、ブラボーブラボー!パチパチパチ!褒め称える。

その側でまちゃ王子を見つめる母は感無量←親ばか(笑)

 

で、とにかく今日はやっすいホステルにでも泊まって空の長旅の疲れを取ろうぜっ!と空港近くのホステルにバスで移動することに。

どでかい空港内をバスターミナルを探しつつ移動。

で、バスに乗り込み「降りる場所教えてね」と伝え車窓の旅15分ほど。

初めてのイギリス(まだ空港とその周辺だけど)を興奮冷めやらず観察するまちゃ王子。

あぁ~、私も初の海外進出?はこんな感じだったなぁ~と懐かしむ。

 

ん?

・・・あまりにも住宅街?いや何もない場所で「ここだよ」と降ろされたが、、、

どこにホステルが???

いきなり不安そうなまちゃ王子とその母。

ここは私がしっかりせねばっ!と二人を残し(荷物見張り番)探索。

おーおー、突き当りの角っこに控えめにパブが!

ザ・ローカル!

んでその上にホステルのちっこい看板が!!!

パブを併用した古い古いちょっと斜めに傾いた建物・・・ここだ!

 

私たちのスーツケースはまちゃ王子の引っ越し荷物でパンパン。

おしゃれなはずの砂利道が憎い。

うんしょうんしょと引きずりながら到着。

フロントなんぞあるはずもなく、パブのカウンターで手続き。

酒やけしたハスキーヴォイスのセクシーなおば様がお煙草を燻らせながらいろいろと説明してくれる。

薄暗さも手伝って?か、なかなかの雰囲気にまちゃ王子とその母は言葉少なめ、というか一言も発しない。びびってる?

 

外でパブカフェ?して雑談して飲んでいる屈強なBritish people(←まちゃ王子には誰もかれも屈強な男に見える(笑))の脇を抜けえっこらえっこらとスーツケースを運び裏側の斜めった建物に入る。

まちゃ王子に個室(シングルユース)を与え、私らはツインと呼ばれる小部屋へ・・・。

予約はトリプルルームでしてたんだけど、他に予約がなかったからと同じ料金で2室くれたのであった。

まちゃ王子はその会話(私とセクシーおば様)が聞き取れなかったらしく空港とは打って変わりしょぼぉ~んと落ち込む。

まぁまぁ、おば様の発音はかなり訛ってたから、と慰めても「俺は腹筋をする!」と個室へ・・・。

あ、言い忘れてたけど、どうやら彼は受け入れがたい事があると腹筋をするらしい。

 

今夜は寝るだけだから、とベットの上に座ろうとしたら、まちゃ王子が飛び込んできた!

なにごと?なにごと?

「俺の部屋エアコンがないっ!」

・・・あっ、、、あの、、、イギリスはお国柄クーラーを必要としていないので、

高級なホテルに泊まらない限りエアコンはついていません(-_-;)

「あっ!この部屋(私らの)エアコンがついてる!」

いえいえ、王子。

私が窓を開けているので涼しい風がはいっているだけで・・・えへっ

 

まちゃ王子はこれからいろんな事を学ぶでしょう。

 

ちなみにその後のホテルでたまたまオートロックっぽい部屋に泊まった時、

(オートロックっぽいというのは思いっきり戸を閉めると閉まる鍵だから)

このホテルオートロックだよ!?と驚く私に、

聞こえるか聞こえないかのちっちゃなちぃぃぃっちゃな声でまちゃ王子、

「ってか、俺、オートロックのホテルしか泊まったことない」

もぉ~、お坊ちゃまなんだからぁ~、と、まちゃ王子母、「私も・・・」

 

・・・まちゃ王子はこれからいろんな事を学ぶでしょう。